ドライアイ
の原因・症状と対策方法

ドライアイ症状ついて

【症状の概要】

更年期になると、眼精疲労が起こりやすく、また、ドライアイもこの時期に多くなります。
ドライアイは、眼の表面を覆う涙の膜が途切れやすくなり、表面の粘膜が荒れた状態になります。
涙の量は、パソコン、テレビ、携帯の画面の凝視、ストレス、夜更かしなども関わっています。
目の乾燥や痛みは、他の病気の可能性もありますので、違和感がある時には、受診をお勧めします。

  • 目が乾く
  • 目が疲れやすい
  • 目に違和感・不快感がある
  • 目の奥の方が痛い

ドライアイ起こる原因

卵巣機能低下によるエストロゲンの減少により、眼球の表面が乾燥することが主な原因となります。
エストロゲンには目の潤いを保つ作用があります。
また、加齢により、目の粘膜も弱くなることも関連しています。
また、緊張感が続くと乾燥が進みます。

簡単できる対処法

心身ともに、リラックス

目薬は有効ですが、眼科で処方してもらうようにしましょう。
部屋の湿度を上げたり、乾燥しないように空調を工夫し、ストレスを溜めずにリラックスすることも大切です。
パソコンを使用しているときは、意識してまばたきするようにしましょう。

監修:
野崎ウイメンズ
クリニック
野崎 雅裕 先生

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更年期症状にあてはまる不調には、別の病気が潜んでいる場合もあります。 気になる症状があれば、婦人科を含めた医療機関への受診をお勧めします。 かかりつけ婦人医・薬剤師をつくり、日常のふとした不調も気軽に相談しましょう。